PNS《Pacific Newcomer Services》が提供する、国別移民多用化プログラム≪DVプログラム≫の当選後の申請手続き代行システムが【PNSシステム2】です。
【PNSシステム2】では、≪DVプログラム≫の当選通知受領後から永住権の取得までのすべての申請手続きを、リーズナブルな料金で『安全・確実』に代行させていただきます。
≪DVプログラム≫は、第一段階であるの抽選への応募手続きと、第ニ段階としての当選後の永住権申請手続きとに分けて考える必要があります。
第一段階である抽選への応募は、申請要件さえ満たしていれば基本的にどなたでも応募することはでき、仮に間違った応募書類を送付してしまったとしても抽選の対象から除外されるだけで、後々に影響を及ぼすことはありません。
しかし、第ニ段階である当選後の永住権申請手続きは、≪DVプログラム≫のみならず他のカテゴリーにおける永住権申請手続きと同様慎重に行わないと、永住権の発給はおろか他の非移民ビザの発給拒否や、場合によってはビザの有無に関係なく米国への入国さえも拒否される可能性が出てきます。
Visa Consulting Serviceでも述べていますように、移民ビザ、非移民ビザの別なく、ビザの申請を安易に考えることはとても危険です。
≪DVプログラム≫における当選後の申請手続きもまさに移民ビザの申請と同じ意味を持ちますので、抽選に当たったといった安易な考えではなく、慎重に検討された上で堅実なお手続きを進められることをお勧めします。
≪DVプログラム≫で発給される永住権の総数は全世界で55,000件と決まっていますが、米国務省は、予め申請辞退者や棄権者を見越して55,000通を上回る(約2倍)当選通知を発送します。これは、当選通知を受領し、永住権申請の手続を進めていても、最終的に永住権が発給されない可能性を示します。
≪DVプログラム≫の当選者には、Kentucky Consular Center(K.C.C.)から各当選者固有のCASE NO.が付与されます。
K.C.C.は、基本的にこのCASE NO.の若い順に処理を進めていきますが、ある一定の時期までに所定の手続きが済まされていない当選者は、例えCASE NO.が若くても後回しにされ永住権の発給枠に入れない(いわゆる足切り)可能性が出てくるわけです。
当選通知受領後の手続きを、迅速且つ正確に行わなければならない理由はここにあります。
PNSでは、1992会計年度に初めて実施された≪AA-1プログラム≫から≪DV-2002プログラム≫までの11回のプログラムで、≪DVプログラム≫の抽選への応募代行サービス【PNSシステム1】を提供して、延べ362名(2002年1月現在)の当選者を輩出し、当選者には【PNS システム2】をご利用いただいて永住権取得までのすべての申請手続きをサポートさせていただきました。
また、【PNSシステム1】ご利用者以外の数多くの方々の当選後の申請手続きにも携わらせていただいてまいりました。
これらの実績が、提携先各社や多くの皆様からご信頼をいただいている根拠となっています。
【PNS システム2】では、Visa Consulting Service同様、当選されたお客様の情報をご提供いただきます。
ご提供いただいた情報を基に、PNSのビザ専門スタッフがカウンセリングを行い、お客様一人ひとりのご事情に則した最善の申請方法をコンサルティングさせていただいた上で、当選後に行わなければならないすべての申請手続きを代行させていただきます。
【PNSシステム2】の内容
必要書類の指示・収集・作成
各種の情報提供
様々な疑問やご不安に対する回答
在日米国大使館やK.C.C.との交渉代行
面接時における注意点のレクチャー
渡米後のアドバイス
その他
*【PNSシステム2】をご利用いただいたお客様は、現在(2002年1月)までの面接において永住権取得率100%を誇っています。
当選された方には、せっかくのチャンスをムダにすることのないよう【PNSシステム2】のご利用を強くお薦めします。
またPNSでは、当選後の書類作成をご自身で行われる方に対してそれをアシストする “DV当選後書類作成アシストサービス”や、面接前に永住権申請書類一式を拝見して、記入漏れや記入ミスの有無、添付書類の有無や内容等の確認、併せて面接に向けたレクチャーを実施する“チェック&レクチャーサービス”もご提供させて頂いています。
【PNSシステム2】をご利用されない方で、当選後の手続きだけが知りたい方は “DV当選後書類作成アシストサービス”を、面接前にご不安のある方は“チェック&レクチャーサービス”をそれぞれご利用下さい。
TOPへ戻る
当選通知受領後の流れ
|
| (1) 当選通知受領(CASE No.の確認) |
| ↓ |
| (2) 同封されている書類の作成 |
| ↓ |
| (3) 作成書類(写し)をK.C.Cへ送付/永住権申請手続開始 |
| ↓ |
| (4) 面接日の指定通知受領 |
| ↓ |
| (5) 必要書類の収集・作成/健康診断等 |
| ↓ |
| (6) 在日米国大使館において面接/Temporary Visa発給 |
| ↓ |
| (7) Temporary Visa(永住権No.)発給 |
| ↓ |
| (8) 180日以内に渡米 |
TOPへ戻る
【PNSシステム2】料金表
|
| |
申請者 |
同伴家族 |
その他実費等 |
| PNSシステム1利用者 |
\200,000 |
\ 50,000 |
公的書類取得費用、健康診断、ビザ申請費用、その他 |
| PNSシステム1利用者以外 |
\300,000 |
\ 50,000 |
公的書類取得費用、健康診断、ビザ申請費用、その他 |
| *別途に消費税がかかります* |
当選通知を受領された方は、下記のいずれかの方法でPNSまでお問い合せください
Phone:03-3404-3366
Fax:03-3404-3399 E-mail:dv@pns.co.jp
≪DV-2003プログラム≫当選者キャンペーン実施中! → → 詳しくはこちらへ!
TOPへ戻る
◆DV当選後書類作成アシストサービス
● サービス内容:(戸籍抄本の翻訳を除いて、いずれのサービスも書類の作成はご自身で行って頂きます)
当選後の書類作成に対するアドバイス
当選書類全般に関するアドバイス
永住権取得までの手続きに関するアドバイス
DV当選後書類作成アシストサービスお申し込み料金
¥105,000(含む消費税)
|
≪DV-2003プログラム≫当選者キャンペーン実施中! → → 詳しくはこちらへ!
TOPへ戻る
◆チェック&レクチャーサービス
● サービス内容:
面接前に、お客様ご自身が作成された申請書類及び添付書類をチェック
米国大使館での面接における事前レクチャー
その他米国大使館での面接に関するご相談全般
(注1)書類チェックでは、お客様ご自身が作成された書類の記入漏れや記入ミス、添付書類の有無や内容等の確認を行います
(注2)修正箇所や不足書類があった場合には、お客様ご自身で修正、取得をして頂きます
●お申し込み方法:
下記のお申し込みフォームより必要事項を入力の上、送信して下さい
登録されたメールアドレス宛に入金方法等をご連絡させて頂きますので、案内に従ってお支払い下さい
お客様ご自身が作成・収集された永住権の申請書類一式をPNS宛にご送付頂くか、事前にアポイントを入れて頂いた上でご来社下さい
申請書類一式をチェックした後、結果と共にご返送させて頂きます(緊急を要する場合は電話にて連絡後、ご来社頂く場合がございます)
(注1)地方在住の方等でご来社頂けない場合には、書類一式受領後のチェック、返送させて頂いた上で電話等にて対応させて頂きます
(注2)地方在住等の理由でご来社が叶わず、且つチェックした書類に問題がない場合にはそのまま書類一式をお預かりし、面接前日にご来社頂いてレクチャーさせて頂くことも可能です
チェック&レクチャーサービスお申し込み料金
¥105,000(含む消費税)
|
≪DV-2003プログラム≫当選者キャンペーン実施中! → → 詳しくはこちらへ!
TOPへ戻る
★≪DVプログラム≫当選者の皆様へ★
- 【PNSシステム2】、DV当選後書類作成アシストサービス、チェック&レクチャーサービスのご利用は、【PNSシステム1】をご利用頂いたお客様以外の方からのご依頼も承っています。
当選通知を受領され、永住権申請をお考えの方は、上記いずれかの方法でPNSまでご連絡ください。
また、過去にビザ申請を却下された方や米国入国を拒否された方、オーバーステイ等で強制退去処分を余儀なくされた方等、米国移民法に抵触し、何らかのビザトラブルを起こされたことのある方は、その旨を正直にお知らせください。
【PNSシステム2】料金とは別途料金(応相談)となりますが、ビザコンサルティングの上で永住権申請が可能と判断される場合は、≪DVプログラム≫の当選後の手続を承らせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
TOPへ戻る
DV Programの概要 DV Program F.A.Q. DV Program Information
PNSシステム1 PNSシステム2 お申し込み
|