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H-1B:専門職Visa

Hビザは就労ビザの一種でH-1B、H-2A、H-2B、H-3があり、米国で現地採用される場合に一般的に取得される就労ビザがここで述べるH-1Bビザです。

H-2Aは短期農業労働者、H-2Bは短期熟練労働者、H-3は一般的職業実習訓練および特殊教育目的にそれぞれ発給されますが、ここでは大多数の日本人に関連するビザであるH-1Bについて述べます。

H-1Bは専門職ビザと呼ばれ、短期間米国で専門職に従事するために入国する外国人や政府間の協定に基づいて短期間国防関係の共同研究・開発事業に従事するため入国する例外的能力を有する外国人、ファッションモデルとして卓抜した実績と能力を有する外国人を対象として年間発給枠の範囲内で発給されます。

H-1Bの申請要件としては、就こうとするポジションに要求される分野の学士号以上の学位を有しているか、その専門職に従事できる各州の免許を有していること、または相当する専門的経験を有していること等が必須条件とされています。(学位を取得されていない方は『学位取得サポート』をご覧下さい)
相当な専門的経験とは、3年間の実務経験を大学の1年の学歴と同等にみなして計算され、修士号を必要とするポジションの場合には学士号に相当する経験にプラスして5年以上の実務経験が必要となります。
しかし、現在までに発表されているH-1Bビザ発給状況(2002年度統計)を見てみますと、学位に基づく申請者に対して全体の99%が発給されていますので、実務経験によるH-1Bの取得は非常に狭き門となっているのが実情です。

専門職として移民局が定めている職業を以下に列挙します。

建築・工学・測量関係/数学・自然科学関係/コンピューター関係/生命科学関係/社会科学関係/医学・保険関係/教育関係/博物館・図書館・公文書保管関係/法律・法学関係/宗教・神学関係/著述関係/芸術関係/音楽・レクリエーション関係/専門管理職/管理者・役員/その他専門的・技術的・管理的職業/販売促進(ファッションモデル)

H-1Bの申請は雇用スポンサーベースのため、上記申請要件を満たしていると思われる方はスポンサーとなる会社を探すことが先決です。
ビザスポンサーとなる会社は、専門職の外国人を雇用するため、労働省に対してLabor Condition Application(LCA)を提出し労働条件の認可を受けた後に、その認可書を含む必要書類を揃えて移民局に申請します。
H-1Bは、LCAの認可期間にもよりますが通常は3年間有効のビザが発給され、最長で6年間米国に滞在することが可能です。それ以上米国に滞在し就労するためには、H-1B所持期間中に永住権を取得するしか方法はありません。
また、Hビザの扶養家族はH-4を申請することができます。


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