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B-1/2:短期商用・観光Visa

BビザにはB-1とB-2があり、B-1は短期商用、B-2は観光用ビザです。

現在の日米間には『VISA WAIVER PROGRAM(VWP)』という条約が締結されており、日本国籍を有する人は90日以内の商用や観光を目的とした滞在ならばBビザを取得する必要はありません。

日本国籍者を有する人がBビザを必要とするケースは、90日以上の滞在が必要な場合で他の非移民ビザに該当しない場合やVWPの適用除外者等が挙げられます。
いずれのケースでも、Bビザの申請には、明確な目的と目的達成のために必要とする滞在期間、滞在中の生活をまかなえるだけの財政的基盤、目的達成後は必ず帰国するといった各々を客観的に証明しなければなりません。
仮にこれらのことがきちんと証明できなかったり、渡米の目的が疑わしいと判断された場合にはビザの発給が拒否される可能性がありますので、ビザを申請する際には細心の注意が必要です

日本国籍を有する人が、正当な理由をもってBビザを申請した際には通常5年間有効のビザが発給されますが、目的その他を客観的の証明するための添付書類如何によっては半年や1年といった制限を付される場合もあります。有効なビザを所持している間は何度でも出入国できるとされていますが、やはりBビザでの度重なる出入国はトラブルの原因になりかねませんので、他に本来の目的に合致するビザがあるのであれば他のビザの取得をお薦めいたします。Bビザ以外に合致するビザがない場合はこの限りではありません。

2002年より、Bビザでの滞在期間は『訪問目的完了のための公正で合理的な期間』とされ、Bビザ所持者の米国入国目的によって入国審査官により判断されます。
従ってBビザ所持者は、入国審査時に滞在期間認定のための公正で合理的な説明をする必要があります。
仮に、Bビザ所持者が滞在を必要とする期間を十分説明できず、入国審査官に期間認定ができないと判断された場合は30日間の滞在期間しか与えられません。最悪の場合には、ビザ所持者であっても入国を拒否される可能性もあります。

B-1ビザの主な入国目的:

(1) ビジネス上の交渉、相談、訴訟、市場調査、工場見学、会議への出席、研究調査等の目的で一時的に入国する場合
(2) 米国外で所得を得ている外国人が、いかなる報酬も受けずにH-3ビザに該当する実習訓練を受ける場合
(3) 競馬騎手、馬丁、調教師等として米国人雇用主の下で就労する場合
(4) E-2ビザ取得のために、投資事業を調査する目的で入国する場合(E-2ビザを取得するまで生産活動や経営には関与できません)
(5) L-1ビザが取得できるまでの期間、外国法人の関連会社設立や、新たに設立される米国法人に雇用されるため入国する場合
(6) 米国外に居住する米国市民が一時的な帰国に同伴させる私的使用人にビザを取得させる場合
(7) B・E・F・H・I・J・Lビザを所持して、米国外に住所を有する外国人が、雇用していた私的使用人にビザを取得させ同伴させる場合
(8) 米国内にある外国航空会社に就労する目的の外国人で、E-1ビザの国籍要件その他でE-1ビザが発給されない場合

B-2ビザの主な入国目的:

(1)観光旅行
(2)親戚や友人の訪問
(3)健康上の目的
(4)各種団体の大会や会議への出席
(5)アマチュアの音楽コンテストやスポーツ等の競技会に無報酬で参加する場合
(6)米国軍人の外国人家族の一時滞在
(7)外国人船員や航空機搭乗員の家族が、その乗務員と共に入国する場合
(8)非移民ビザを所持して米国に滞在する外国人の婚約者で、米国入国後結婚しビザの資格変更をする場合
(9)VWPの適用除外者が米国に入国する場合


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